Yuta NakataのBlog

Python / AWS / ITについて役立つ情報を発信します

マニラ・セブ旅行の注意点と楽しみ方

はじめに

2025/07/18 ~ 7/22にマニラ・セブに旅行してきました。

今後、フィリピンに行かれる方向けに参考になるような情報をお伝えできればと思います。

交通編

基本、Grabでの移動をおすすめします。

日本にいるうちにInstallや決済設定は完了させておきましょう。

https://www.grab.com/global/ja/download/

白タクはぼったくられるリスクがあるので、避けるほうが無難です。

一方で、マニラにおいては人口1000万人都市であることから、交通渋滞が問題視されており、通勤時間帯だと時間がかかるリスクがあります。

時間にゆとりを持って行動することをおすすめします。

マニラでどうしても定時制を求めたい場合、電車での移動も可能ですが、電車は治安はあんまり良くなく、スリのリスクが高いため、あまりおすすめしません。

空港編

ニノイ・アキノ国際空港、マクタンセブ国際空港それぞれについて特徴を解説します。

ニノイ・アキノ国際空港

T1 ~ T4まで保有する国際空港です。

本空港は、ターミナル間の移動が大変です。

各ターミナル間を歩いて移動することは現実的ではなく、各ターミナル間はハイウェイを使って移動する形(T1 -> T3など)になります。

20分程度で周回している空港シャトルバスも運営されていますが、遅延が度々発生するため、タイトなスケジュールでの移動はおすすめできません。

また、トランジッドにおいては、荷物のピックアップもマストであり、タイ・スワンナプーム国際空港やシンガポール・チャンギ国際空港と比べると難易度が高いです。

https://nativecamp.net/blog/20250607_study_abroad_manila

空港施設としては、上述した空港に比べると衛生面やクオリティなどレベルは高くありません。航空会社のラウンジで待機することをおすすめします。

上級会員ではない場合は、Priority Passの発行をおすすめします。

セゾン・ゴールドアメックスカードであれば、年1回の利用でカードの年会費は無料、Priority Passの維持コストである11,000円のみでお得です。

https://www.saisoncard.co.jp/amextop/gold-pro-14az/

また、空港職員も汚職がまみれています。

フィリピン入国時は、eArrival Cardの登録が必須です。私は、登録したものの、入国管理局でRejectされた後、空港職員にサポートをしてもらったら、チップとして1000ペソを要求されました(あとから、知ったのですがこの額はかなりの金額です)。。。

マクタンセブ国際空港

私自身は国内線移動でしたので、入国等については言及できません。

空港施設やショッピング、衛生面などニノイ・アキノ国際空港に比べて、こちらの空港が優れていると感じました。

特段、マニラに行きたい理由がある場合を除き、日本からセブに行くに直行便で行くほうがベターだと感じました。

アクティビティ編

セブ島では、ジンベイザメツアーに参加しました。

その他、セブ島の場合、アイランドホッピングやSirao Gardenなど観光があります。

いずれにせよ、セブ島でのアクティビティを楽しむためには移動が長いです。

短くても、車で1時間。ジンベイザメツアーなどは3時間半車で移動することになります。

また、セブ島の田舎道や山間部の道路は、舗装されていないことも多々あり、揺れによる車酔いに弱い方は事前に酔い止めを飲むことを推奨します。

トイレ事情

日本人の感覚からすると、現地のトイレ事情はかなり厳しいです。

私自身、ホテルと空港以外でトイレットペーパーを見たことがありません。ウォッシャーは一部見かけましたが、大体のトイレでは、何もないことがあるので、ご自身でペーパーを持ち歩くようにすることが望ましいです。